ニキビ種類

 

ニキビ跡の赤みが消えました

ニキビ跡の赤みが気になる方へ
赤みを消すことをあきらめていませんか

 


 

ニキビ後のケアを続けることで赤みは消えます。

 

ニキビ跡の赤みを消す方法

にきびの種類

にきびと一言で言っても、にきびにはいろいろな種類があります。
まずは大きく分けて、子供にきびと大人にきびに分けられます。
子供にきびとは小学校高学年ぐらいからできる思春期特有のにきびで、原因はホルモンバランスが崩れる為です。
大人にきびは成人以降にできるにきびの事で、原因は人により様々です。

 

にきびには出来始めから悪化していく段階で、いくつかの種類に分けることができて、白にきび、赤にきび、黄にきび、黒にきびの4種類に分類されます。

 

白にきびは、にきびのごく初期の段階で、毛穴に皮脂が詰まった状態で、しかし皮膚が閉じているので皮膚が少し盛り上がり、見た目は白く点になっている状態です。
炎症を起こしているわけではないので、肌の色は赤くなっているわけではなく普通の肌色です。
この状態の時にケアを行わないとアクネ菌が繁殖して炎症を起こしますから、見つけたら早めのケアが大切です。

 

赤にきびは、白にきびから少し段階が進んで炎症を起こした状態です。
赤く腫れて、症状が進むと痛みを伴います。
赤にきびの段階のうちに、しっかり治さなければ後が残る程ひどくなりますから、遅くてもこの段階で治る様に対処しましょう。

 

黄にきびは赤にきびが悪化してさらに赤みを帯び、化膿している状態です。
周辺が赤いですが中は化膿して黄色い為、黄にきびと言われています。
ここまでにきびが悪化してしまうと治った後にクレーターのようなボコボコの跡が出来てしまいます。

 

黒にきびは毛穴に詰まった皮脂と角質が酸化して黒くなり、毛穴が開いて黒いぽつぽつが見えている状態で、小鼻に良く見られるにきびです。