凸凹のクレーターニキビ跡

 

ニキビ跡の赤みが消えました

ニキビ跡の赤みが気になる方へ
赤みを消すことをあきらめていませんか

 


 

ニキビ後のケアを続けることで赤みは消えます。

 

ニキビ跡の赤みを消す方法

凸凹のクレーターが残るニキビ跡

凸凹のクレーターのように残るニキビ跡はなぜできてしまうのでしょうか。
ニキビの状態が最も悪化すると炎症が真皮にまで影響してしまい、化膿することになってしまいます。
この状態を黄ニキビと呼んでいますが、黄ニキビができるとクレーター状のニキビ跡が残りやすくなってしまうのです。
特に注意していただきたいのが、自分で潰してしまったり何度も気にして指で触れるという行為を繰り返すことです。
そのたびに患部からばい菌が入り込んでしまい炎症を更に悪化させてしまう原因となります。
皮膚組織が激しくダメージを受けてしまうことによってニキビが治ったとしてもクレーター状のニキビ跡だけが残ってしまうのです。

 

クレーター状のニキビ跡の場合は、なかなか元通りの状態に戻すことが難しいのが厄介なところです。
恐らくセルフケアでは元通りの状態の皮膚に戻すことは難しいので、皮膚科医などの専門家に相談されることをおすすめします。
凸凹になってしまった皮膚を再生させるためには、皮膚のコラーゲンを再生させなくてはいけません。
治療方法としては色々考えられますが、レーザー治療を行ったり、ピーリング治療を行なうことでお肌のターンオーバーを促すことが優先的に行われます。
FGFという成長因子を直接注入することで肌の再生を促すという治療が行われる場合もあります。
どのような治療法が行われるのかは医師の判断によって異なりますので、信頼のできる医師に相談されることをおすすめします。

 

もしも自分でケアを行いたいという場合についても基本的には同じ考え方で、お肌のターンオーバーを促すことを前提に考えなくてはいけません。
肌のターンオーバーを促すためにもお肌の健康を維持することが必要不可欠なので、生活習慣に気をつけて過ごすことが最も大切です。
更に効率良くするためにもビタミンC誘導体やコラーゲン、EGF、FGFなどの美容成分が配合された基礎化粧品を積極的に使うことも効果的だと思われます。
改善するまでには根気が必要となりますので焦らずに取り組むことが大切です。