にきび痕 しこり

 

ニキビ跡の赤みが消えました

ニキビ跡の赤みが気になる方へ
赤みを消すことをあきらめていませんか

 


 

ニキビ後のケアを続けることで赤みは消えます。

 

ニキビ跡の赤みを消す方法

にきび痕としこり

炎症が治まって、痛みもかゆみもないけど、にきびが残ってしまうことがあります。
このにきび痕は、触ってみると硬くなっていて、しこりになっている状態です。
しこりが出来るのは、炎症によって壊された真皮が、その状態を修復しようとしているからなんです。

 

真皮の部分では、コラーゲンがたくさん分泌されて、炎症によって陥没したところを埋め合わせようとします。
でも、コラーゲンの量が多過ぎると、皮膚を盛り上げてしまって、さらに硬くなってしまうんですね。
しこりもにきび痕の種類の一つで、にきびよりも大きくなることがあるので、中にはクレーター状のにきび痕よりも目立ってしまうことがあります。

 

ただ、ほとんどの場合、コラーゲンの代謝によってしこりは小さくなって、目立たなくなっていきます。
でも、にきびの炎症を長期間放っておいたり、炎症がひどかったりすると、その分コラーゲンが大量に分泌されます。
大量に分泌されれば、それだけ治るまでに時間がかかってしまいます。
状態にもよりますが、中には治るまで数十年かかることもあるんです。

 

にきび痕がしこりになってしまった場合には、フルーツ酸でケミカルピーリングをするのが一番です。
ケミカルピーリングは、肌へ負担をかけずに角質を落とし、ターンオーバーを促進してくれます。
すると、コラーゲンの代謝もアップするので、しこりも治りやすくなっていきます。
ただ、あまりにもしこりが大きかったり、ケアをしても炎症を起こしてしまう場合には、病院やクリニックに相談してみましょう。