紫外線を侮るなかれ

万全にUVケアをして、紫外線をカットしたとしても、それだけでは不十分だそうです。
春先から、秋口まで、紫外線が強くなる季節、しっかりしたケアをしたいのならば、
目から入ってくる、紫外線の情報もシャットアウトしなければなりません。

日陰と言うのは、太陽からの紫外線を約50%ほどカットしてくれるそうです。
なので、海辺のパラソルとかは、十分にその役目をはたしていることになるそうなのですが、
実は、それだけでは不十分なんだそうです。

目から入ってくる紫外線で脳が反応してしまうとか。
肌の内部にある「メラノサイト」という細胞に、「メラニンを作れ!」と指示を出してしまうのだそうです。
人間の体というのは、なかなかたいしたものですね。

ここでポイントは、サングラスをかけることで、かなり紫外線をシャットアウトできるそうなのですが、
くら~い、濃い色のサングラスは、逆に瞳孔を開いてしまい、
必要以上に紫外線を感じてしまうそうなのです。

サングラスひとつとっても、きちんと選ぶ必要があるのですね。

サングラスは、ほどよく色がついていて紫外線の透過率が少ないものを選ぶのがポイント。
紫外線透過率が1%未満という物も売っているそうなので、
この季節からは、そういったサングラスを選ぶようにしましょう。

ちょっと余談ですが、紫外線をUVケアでカットしたとしても、きちんと洗顔をして落としておかないと、
結局は毛穴をふさいでしまい、ニキビを増やすことに繋がってしまいます。
ちょっとしたことですが、ニキビを気にするなら、そこまでやる必要があるということですね。

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