思春期ニキビの基本は洗顔

思春期にできるニキビは、顔中の至る所にできるものです。その典型的な例が、おでこにきびだったりします。
特徴的なのが皮脂分泌過多ではないでしょうか。
これは、遺伝的要素が強いと言われています。またお菓子の食べ過ぎによる食生活の問題などが考えられます。
ホルモンバランスも崩れやすい時期なので、基本的なニキビ対策は洗顔ということになります。

洗顔で清潔さと保っておけば、皮脂による毛穴つまりのような汚れを気にする必要もなくなりますし、保湿も含めて行うことで、かなりの対策になります。
化粧品などにも気を付けて、なるべく乳液やクリームは使用しないようにし、ノンオイルのジェルなどで保湿を行うようにしましょう。
食べ物も、十分に注意して、甘い物、特にチョコレートなどは、なるべく控えるようにしたいです。

ただし、洗顔で気を付けたいのは、ごしごしと洗ってしまうことです。
洗顔で完全に毛穴に詰まった脂などはとれませんので、クレンジなどで洗うのは洗い過ぎということになります。
これは、肌からうるおい成分までも取り去ってしまうので、肌が乾燥することとなり、確執が硬く厚くさせてしまうことになります。これでは逆効果。毛穴が余計に詰まってしまうだけなのです。

こういったことに気を付けて洗顔を行うことで、思春期ニキビの発生を少なくしたり、簡単に治せたりすることが可能になります。
なんと言っても、ニキビ跡になるようなことがないように、しっかりとニキビを治すことがイチバン重要です。

あわせてお読み下さい


コメントは受け付けていません。