ニキビ後のケアが大事

ニキビ後は、しっかりケアしておかないと痕になることがあるそうだ。
どういった経緯でなるのか、わからないので少し調べてみた。
ニキビ痕になってしまうと、ニキビとは違って治りにくいので、注意が必要だとのこと。

ニキビというを傷に例えると、傷が表皮から真皮にまで達してしまったかどうかで、ニキビ痕になるかどうかが決まるようです。
表皮というのは、最下部にある基底層で、28日周期くらいで新たに作られます。
つまり、その部分までならば、ニキビも簡単に綺麗になってしまうということです。
問題は、ここからです。
もしも、表皮の下の真皮にまで達してしまったらということです。

真皮は、コラーゲンが主となるそうなので、新たに生まれ変わる年数が、6年ほどとのこと。
つまり、傷がついてしまうと簡単には、治ってくれないということになります。
しかし、かなり丈夫にできているので、簡単には死んだりはしないとのことです。

もしも、真皮にまで傷が達したとしても、乾燥を防いでやれば、表皮が覆ってくれて、目立たなくしてくれるようです。
問題は、真皮を通り越してしまうような傷の場合ですが、これは治らないと思った方がいいようですね。

乾燥を防いでやるような、ニキビケアをしていけば、ニキビ痕で悩まされることも少なくなりそうです。
いかにニキビケアが大事かということですね。

常日頃から、ニキビに対して、しっかり対策を講じていれば、それほど心配することもないようです。
ただ、それを怠るとどうしても、ニキビ痕として、ずっと付き合っていかねばならないのでしょう。

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